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預けるほうも安心! パパやじいじ・ばあばのワンオペデーにもおすすめのスポット

仕事の日や体調を崩してしまった日……。または美容院や息抜きにお出かけする日。子供をパートナーやじいじ・ばあばにお願いしたいけれど、大丈夫かな? と心配してしまう保護者は多いかもしれません。
そんな時に心強いのが、「ファンタジーキッズリゾート」。東京はじめ全国に展開している室内の遊び場です。
なぜワンオペデーにおすすめなのか、2児の母であるライターが体験リポートします!

ワンオペデーは、預けるほうも心配に!?

主婦のママ友から聞くのは、「仕事で忙しく子育てに関われていないパパや、子育てから離れているじいじ・ばあばに預けて出かけるのが不安」という声。せっかくのお出かけ中も気になって楽しめなかったり、具合が悪くても我慢してしまうこともあるそう。

パパからも「ママがいないと子どもと2人どう過ごしていいかわからない」、じいじ・ばあばからも「公園で追いかけ回すのが辛い」という声もよく聞きます。

私もかれこれ8,9年前の新米ママ時代は、パパに預けるのが不安で、2歳くらいまで1人で任せたことがありませんでした。安全に楽しく過ごせるかな? と気がかりで預ける気にならなかったのです。

でももし「ファンタジーキッズリゾート」を知っていたら、赤ちゃんから預けたのに! そうすればすごく楽だったのに?! という気持ちでいっぱいです!

ファンタジーキッズリゾートなら、預かるほうも預けるほうも安心!

ファンタジーキッズリゾートは、土足禁止の広々とした室内遊び場。ハイハイの赤ちゃんから小学生くらいまで、1日飽きずに遊んで過ごせる施設です。

我が家は段差の多い家なので、家で遊ぶ休日は常に目を離せないだけでなく、ついて回らないと心配。でもここなら危険な段差もないし、清潔で安全に配慮されていて広々しており、とっても安心!

ばあばにお願いする日も、ここに連れてきてもらえばいいのかも!

ここにはたくさんのおもちゃや遊び場、イベントも揃い踏み。それにただ「広い!」というだけで走り回れて、我が家の下の子(1歳4ヶ月)はうれしそう。

延々と一人遊びできちゃうくらい、夢中で過ごしました。さすが“室内遊園地”とうたうだけあります。

ぐずってばあばが困る、という家でのあるあるパターンも起こらなさそう!

娘も広い遊び場に夢中!

パパのワンオペデーがママへのプレゼント!

あるパパは、3歳の娘さんと一緒に遊びに来ていました。

なんでも「ママを休ませる日にしている」そう! 3歳の娘さんと一緒に、大きなブロックでお家づくりに夢中になったり、ドレスアップできるコーナーで着せ替えごっこをして写真をたくさん撮ったり(どれだけ着替えてもOK!)、パパと子水入らずで満喫していました。

またあるパパは、プラレールのレールを大きく敷き詰めて、思い切り走らせていたり……。

他にもふわふわの大型滑り台で一緒に滑るなど(ふわふわ遊具は大人も遊べます)、親子でアクティブに過ごすこともできます。荷物は100円リターン式のロッカーに預けられるので、動きやすい格好&貴重品を入れるミニショルダーやサコッシュがおすすめ。

広いですが見渡しもきき、完全会員制で、万一の迷子のときも安心できそう。サラサラの抗菌砂場も清潔で、服が泥だらけにならないのもありがたい!

公園だとお昼ご飯の心配もあるけれど、ファンタジーキッズリゾートなら、キッズメニューも大人メニューもあり、離乳食の持ち込みも可能(レストランがある店舗のみ。他はピクニックエリアがあり、持ち込んだお弁当などを自由に食べられます)。

またここには、スマートモビリティや、無限コインで延々にできるアーケードゲーム(パパが夢中になっちゃいそう)、ボルダリングなど、小学校高学年の子も楽しめるコーナーがあります。我が家のように歳の差兄弟でも、お友達同士でも大丈夫そう。

パパ同士でお子さんたちを連れてくるのも良さそうです。もちろんママ同士で来るのもいいですね。

ママだって辛い! ワンオペに室内遊び場というご褒美

そう、ワンオペが大変なのは、パパやじいじ・ばあばに限ったことではないですよね。

我が家は小学3年生と下は1歳の保育園っ子で平日は預かっていただいていますが、土日夫がいない時は、「どうしようかな」といまだに思ってしまいます。

主婦の方であれば、基本ワンオペという方がまだ多いはず。1日幼児の相手をするのは大変だし、寝かしつけた後のやり切った感を味わう日々だと思います。

おままごとのお相手をずっとしていると飽きてくるのは、きっと私だけではないはず(笑)。うちの娘は、0?3歳まで限定の「ミルキッズ広場」で、次から次におもちゃを見つけて大満足。

私はといえば、お尻に優しいふかふかのブロックに座って、見守りつつ時々手助けするのみ。ぐるぐる巻きの防寒をして、吹きっさらしの公園にただずんでいなくていいんです。なんてありがたいし楽なんでしょう!

周囲を見渡すと、ワンオペで連れてきているママ・パパを多く見かけます。私だけじゃないんだな?と連帯感を持つと、それだけで心が軽くなるから不思議。

1日過ごす!と決めてここに来れば、楽しく遊べて子どもはハッピー、親は楽ちんなワンオペデーを過ごすことができます。

預けて安心、預かって安心。ぜひ選択肢として、覚えておいてくださいね!


ライター・編集者

有馬 美穂ありま みほ

▼ プロフィール

ライター。2004年早稲田大学卒業。『VERY』をはじめ、さまざまな雑誌媒体等で主にライフスタイル、女性の健康、教育、ジェンダー、ファッションについての取材執筆を行う。2児の母、文京区在住。

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